2013年6月22日土曜日

洲崎春男

大阪出身の洲崎さんは、19歳で北海道を居住地とし、今は亡き貝澤 正さんのもとで5年間働き、24歳から、木彫をはじめた。観光ブームには、自身の彫刻したメノコレリーフは、とぶように売れ、寝る間もないくらい、忙しく、その作品は北海道中に出回った。時代の流れに沿うように、アイヌ文様のデザインの作品が主流となり、最近、人気の作品はこのクルミのコースター。若手だった洲崎さんも、今では大先輩の65歳。



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